Weylの記憶

Jan 28

自分に合ったやり方を常に模索し、朝令暮改も辞さない

私は常々思っていることなのですが、「努力する」のは必要条件であって、十分条件ではありません。

つまり、ひたすら努力したって成果が出ないことなんてザラにあるということ。
TOEICの勉強だって同じです。

その理由の1つが、努力の仕方それ自体に対する工夫が足りないということ。
例えばテストに出ない部分をいくら覚えても、あるいは記憶に残りにくい勉強法を何回繰り返しても、結果が出にくいのは当然です。

学生時代を思い出してみてください。
身の回りにも、毎日何時間も勉強を続けているのに成績が上がらない人、いたでしょう?

一方で、大した勉強をしてなさそうに見えるのに好成績を挙げる人もいる。
そういう人は、自分や目標に合った勉強法を本能的に知っているか、あるいは勉強のプロセスを工夫し、目標達成に向け一番効率が良い形に改善していった結果、努力自体の量は少なくて済んだ、ということなのです。

例えば私の場合、最初は高校時代の文法を総復習、1日◯ページ!と決めていたのですが、3日でやめて今回紹介した勉強法にシフトしました。
TOEICのスコアアップという目標に向けては、時間対効果が低いと判断したからです。
(目標が「大学合格」なら、もちろん話は変わってくるでしょう。)

ただひたすらに努力するだけでなく、目標に向けてどういう努力の仕方がベストか?試行錯誤しながら、最短ルートでゴールに向かう方法を常に考えること。

これはズルでも何でもなく、必要不可欠なことだと私は思います。

[英語]実質2ヶ月でTOEICを340点アップさせた、私の勉強法を公開します (via jrgamo)

(via jrgamo)


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