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Weylの記憶
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256 学籍番号:774 氏名:_____ 2009/04/22(水) 20:05:56 ID:???
レポートの課題
「ルービックキューブを数学的観点から説明せよ」
ただ、難しければその他のゲームを数学的に解析しろとの話でした
257 学籍番号:774 氏名:_____ 2009/04/22(水) 20:10:56 ID:???
»256
この「数学的証明」に成功したのは米スタンフォード大学で数学の研究助手を務める
トマス・ロキッキ(Tomas Rokicki)さん。
ロキッキさんはルービックキューブの動きを個別な「手」としてではなく「動きの組み合わせ」と考えることで、200億通り存在するルービックキューブの空間遷移の状態を20億通りまでに集約。
その上で、その20億通りの組み合わせをインテルのCore2 Quad Q6600(1.6GHz)のパソコンを使って1500時間をかけて解析を行うことで、ルービックキューブはどんな状態にあったとしても必ず25手で完成させることが可能という新解法を見つけることに成功した。
ルービックキューブを数学的観点から説明せよ:アルファルファモザイク (via iyoupapa) (via biccchi) (via petapeta) (via shadowzero) (via pcatan) (via gkojax) (via xyo) (via lain65) (via ideaaedi) (via takaakik) (via fyfyfy) (via sandman-kk) (via ak47) (via k32ru) (via yazin)
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それにしても、あんな騒ぎになるとは思いもしなかった。会見で石原氏のことを言えばその場が一気に盛り上がり、和むだろうと考えていただけだ。会見を御覧になった方はお分かりだろうが、私はテレビ映えしない。だから言葉の上で何か面白いことを言って切り抜けないことにはどうしようもない。だからああいうことを言っただけ。それがメディアの作ったストーリーによって思わぬ大きさに膨らんでしまった。
だがそもそもは、作家が言いたいことを言い合った、ただそれだけだ。作家というものは昔からさまざまな形でぶつかったり、反目したりしてきた。文学上の論争のこともあったし、私怨(しえん)に近いこともあった。まっとうな作品批判から相手の生活や容姿を嘲(あざけ)るようなものまで、熱心に、幅広く行われてきた。時には言葉だけでなく肉体的な暴力に発展する場合まであったのだ。
今回は言葉の上のこと。なのにそこへメディアが集まった。まるで事件現場に群がるように。つまりいまの日本というのは、作家の言い合いに過剰に反応するほどにまで、ものが言いづらい世の中なのではなかろうか。だから好きなことを言う人間を珍しがっているのではないのか。
芥川賞に選ばれて:言いたいこと、あの夜と今=田中慎弥 - 毎日jp(毎日新聞)(via jrgamo)
自分に合ったやり方を常に模索し、朝令暮改も辞さない
私は常々思っていることなのですが、「努力する」のは必要条件であって、十分条件ではありません。
つまり、ひたすら努力したって成果が出ないことなんてザラにあるということ。
TOEICの勉強だって同じです。
その理由の1つが、努力の仕方それ自体に対する工夫が足りないということ。
例えばテストに出ない部分をいくら覚えても、あるいは記憶に残りにくい勉強法を何回繰り返しても、結果が出にくいのは当然です。
学生時代を思い出してみてください。
身の回りにも、毎日何時間も勉強を続けているのに成績が上がらない人、いたでしょう?
一方で、大した勉強をしてなさそうに見えるのに好成績を挙げる人もいる。
そういう人は、自分や目標に合った勉強法を本能的に知っているか、あるいは勉強のプロセスを工夫し、目標達成に向け一番効率が良い形に改善していった結果、努力自体の量は少なくて済んだ、ということなのです。
例えば私の場合、最初は高校時代の文法を総復習、1日◯ページ!と決めていたのですが、3日でやめて今回紹介した勉強法にシフトしました。
TOEICのスコアアップという目標に向けては、時間対効果が低いと判断したからです。
(目標が「大学合格」なら、もちろん話は変わってくるでしょう。)
ただひたすらに努力するだけでなく、目標に向けてどういう努力の仕方がベストか?試行錯誤しながら、最短ルートでゴールに向かう方法を常に考えること。
これはズルでも何でもなく、必要不可欠なことだと私は思います。
[英語]実質2ヶ月でTOEICを340点アップさせた、私の勉強法を公開します (via jrgamo)(via jrgamo)
(via jrgamo)
多くの人は日々の享楽をあきらめてしまう。
日々の営みを軽んじ、一生を精神論や人生論という
五感とは関係ない理論でとらえようとする。
でも、日々にすべての事は起こり、
日々の“いつか”に人生の終わりはくる。
金は使わなければ貯まるが、
時は使わなければ消え去り貯めることはできない。 森永博志(エディター) KHAKI DAYS : 森永博志「享楽をあきらめない」 (via realemotionaltrashbox)
(via yazin)
人数増やせば解決できるというやり方
もうね、
TSOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトをスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TSOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
破滅の足音しか聞こえない・・・
人数を増やすと教育コストが増える
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
下請け構造
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い (via jrgamo)(via jrgamo)